佐藤健写真集 ALTERNATIVE

7月30日に放映されたフジテレビ系バラエティ「TOKIOカケル」にて、映画「るろうに剣心」のプロモーションの一環でゲスト出演した佐藤健氏の残念な姿が見られる貴重なシーンがありました。

と言うのも、番組内で出されたクイズで、彼だけが答えが分からず、次々と珍解答を見せてしまったと言うことで、普段は撮影現場でもなぞなぞを出す事でお馴染みとも言われている佐藤健氏の意外な弱点があらわになってしまったようです。

なぞなぞは「ひらめき」がものを言うところがありますが、クイズは知識が求められるもの。
そう考えると、佐藤健氏はひらめきは強いものの、肝心の知識の方はちょっとアレ…?と言うことになってしまったようで、一部ではイケメン俳優なのにイメージが崩れてしまうのでは…という危惧も見られています。

ちなみに、佐藤健氏が間違えた問題の一例はこちら

「偏口魚」の読み方は?→「ノコギリザメ」「かれい」(正解は「ひらめ」)
「西紅柿」の読み方は?→「かぼちゃ」(正解は「トマト」)

どちらも番組内ではヒントが出ていますので、自分は読めなかったという方も安心してください。
難読漢字ですので、ノーヒントで解くのは難しいかと思います。

これが他のゲストメンバーもハズレと言うのであれば救いはあったと思われますが、佐藤健氏以外全員ヒントが出ると全員正解してしまったので、結局彼だけが答えられなかったと言うことなのです。

しかし、これはこれで決して佐藤健氏だけがおバカなのか?と言われると案外違うようで、むしろ苦手にも関わらずクイズに答えようとした事だけでも認めるべきでしょう。

実際問題、このようにクイズが苦手と言う俳優さんは決して彼だけではない可能性も高く、事務所側が「この俳優にクイズを出題するのはNG」とお達しを出す場合もあるからなのです。

テレビに出る以上は、テレビの前のキャラであったり、ウリにしているものがあるわけで、それに伴ってイメージも出来上がってきます。

そのイメージをウリにしている場合、イメージが壊れるような事をテレビではさせるわけにはいかないとする事も多く、例えば芸人のバカリズム氏の場合、インテリ芸人風なイメージがあるものの、実はクイズ系のものはとことん苦手とのことで、事務所としては彼をクイズ番組に出す事は無いそうです。

インテリ芸人としてのイメージがある以上、万が一でもクイズ番組でボロを出してしまうと、次回からの仕事に響く可能性もある事から、案外デリケートな問題だったりもするのですね。

一方、佐藤健氏の場合、クイズは今回ダメでしたが、実はオセロなどのような瞬間のひらめきがものを言うパズルなどにも強く、同様にルービックキューブの扱いもお手の物だとか。
右脳で考えるタイプなのかもしれませんね。

特に俳優さんなので、テレビの前のイメージと言うのは非常に重要なものだとは思われますが、彼の場合は直感に優れている反面、理論的、知識体系的なものは苦手というギャップを持っている事はかえって好印象を持てるものなのかもしれません。

美形で頭が良くて非の打ち所の無い男…となると逆に敵を作りそうですし、これくらいでいいんじゃないでしょうか。

ソース:なぞなぞ好きなのにクイズは苦手…佐藤健、おバカ回答連発でイメージダウン!?