正直エビス

7月26日の隅田川花火大会の模様をテレビ東京で司会・高橋英樹氏、リポーター高橋真麻さんの親子コンビで放映されましたが、そこで一悶着があったそうです。

前年大雨だったことから視聴率が激減した事に対してリベンジと銘打って臨んだ今回の放送は無事視聴率11%と成功を収めたのですが、それはそれとして、高橋英樹氏にはどうしても気に食わないことがあったようで、それが今回ゲストで登場した蛭子能収氏なのです。

蛭子能収氏は土曜に不定期放映されている同局の番組「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」の名物出演者であり、テレビ東京におけるひとつのドル箱的存在であることから今回のゲスト出演だと思われるのですが、高橋英樹氏はどうにも彼に対して良い印象は持っていないようで、番組中も終始強烈な罵倒を浴びせられていたとのこと。

さらには、放送ではカットされている部分では、もっと強烈な罵倒があったとの事で、番組スタッフもタジタジだったとか。

もとより高橋英樹氏を苦手と公言していた蛭子能収氏ですが、実際は本当に不仲なのか、それとも高橋英樹氏がそれを知ってからかっているのか、真相は定かではありませんが、なかなか気苦労の耐えない撮影だったようですね。

と言うのも、かつて高橋英樹氏が司会をしている番組でゲスト出演した蛭子能収氏があまりに空気を読まずニヤニヤしていたため、激怒させてしまった過去があるらしいのです。
その時は会場が悲しい雰囲気になる一幕だったところ、ほとんど悲しくなる事がないと公言している蛭子氏はなぜみんなが悲しい顔をしているのか分からなかったとのこと。

それ以来、高橋英樹氏は蛭子能収氏に強く当たるようになったのだとか。

しかし、テレビ東京的に蛭子能収氏は視聴率男であり、重宝したい人物の一人。
高橋氏と共演はさせない方が良いという空気はすでにあったのでしょうが、それでも起用せざるをえなかったところもあるのでしょう。

とは言え、力関係で言えば高橋英樹氏の方が圧倒的に上な訳ですから、蛭子氏にとっては目の上のたんこぶのようなもの。
実際は不仲なのかじゃれ合っているだけなのか分からないにしても、蛭子氏からすれば災難だったかもしれないですね。

ソース:高橋英樹に罵倒された蛭子能収に「高橋さんは苦手?」と直撃