AI KAGO meets JAZZ

喫煙騒動から芸能活動を自粛し、その後ジャズシンガーとしてデビューしてみるも鳴かず飛ばず、さらには不倫裁判騒動で表舞台に出る事がほとんどなかった、元モー娘。の加護亜依さんが、ガールズユニットを結成して3年ぶりにステージに立ちました。

ユニットを組むのは辻希美との「W(ダブルユー)」以来9年ぶりとの事。 様々なトラブルに見回れ、自身の責任とは言え仕方がないところはありましたが、それでも復活ライブではファンが駆けつけ、加護亜依再始動に盛り上がりを見せたようです。

加護亜依さんの新ユニットの名前は「ガールズビート」。 メンバーは

  • 加護亜依
  • 喜多麗美(きた れみ)
  • 姫乃稜菜(ひめの りょうな)

の3人で、コンセプトは「一人一芸」で、ライブ時はそれぞれの個性を生かしたパフォーマンスを積極的に行いたいとの事でした。

さすがに年齢的に「ガールズ」がつくのは苦しい気もしますが、「ステージは青春」と言っている通り、やはりモー娘。時代の栄光は捨て難いものもあるのでしょう。人気者であったのも間違いない話ですし、歌唱力もスキャンダルに押されてあまり語られませんが、一時期鳴かず飛ばずだったジャズシンガー時代も、決して悪いものではなく、むしろ評判は良い方でしたので、歌手としての突破口はあるのではないでしょうか。

今でも一部もモー娘。メンバーと交流はあるようで、辻希美さんからも「Wの復活は?」と打診される程度に親交もあるとのことですから、サポートしてくれる人もいることでしょう。

ただ、これまでと違い、ハロープロジェクト自体が守ってくれるわけではなく、あくまで加護亜依さん自身がリーダーとして、代表としてユニット、メンバーを守って行かなければなりません。

事務所としても「威風堂々」という、ほとんどの人が知らないであろうところで非常に弱く、加護亜依さんの独立したプロジェクトと言っても過言ではない状態であるため、今後の存続についても彼女自身にかかっていることでしょう。

これまではメンバーの最年少として守られる側にいましたが、もう加護亜依さんも27歳。
大人として、今度こそ責任のある行動が求められるのは言うまでもありません。

ともあれ、デビュー曲もお披露目され、いよいよ再始動となった加護亜依さんと新ユニット「ガールズビート」 今後の展開を期待してみましょう。

ガールズビート デビュー曲「世界征服」

ソース:加護亜依、新ユニットデビューライブ