AKB48 公式生写真 恋するフォーチュンクッキー 劇場盤 【篠田麻里子】

元AKB48・篠田麻里子さんがプロデュースしたファッションブランド「ricori」の営業停止を受け、先日「残念です」とTwitterにて報告したことが炎上のタネになっているようです。

本人がどこまで関わっていたのかは分からないまでも、篠田麻里子さん自身が関与しているブランドであることから、「無責任すぎる」「他人事か」などと言った批判が殺到しており、冷静なコメントをしたつもりかもしれないのですが、それがかえって問題発言となってしまったようです。

篠田麻里子さん曰く、「昨年までアドバイザーをしていた」と言うことで、今年の展開については言及をしていませんが、それでも自身のファッションブランドですから、無関心ではいられません。

また、そのツイートの後、改めて釈明をする事になってしまいましたが、それも時すでに遅し…。
海外の仕事を理由に正式なコメントの発表が遅れたと弁明していますが、一度離れてしまったファンを取り戻すにはその数十倍の時間がかかってしまうことを考えると初動の対応に失敗してしまったと言わざるをえないでしょう。

「最初に、あれだけ素っ気ないコメントを出しておきながら、今さら『自分の言葉で伝えたかった』と言われても、誰も共感はしないでしょう。コメントが遅れたことについては、海外での仕事を理由にしていますが、その最中にもツイートは普通に行われていた。さらに毎週レギュラーで生出演している『PON!』(日本テレビ系)にも普通に出演していることから、かなり苦しい言い訳となってしまいました」(芸能プロ関係者)

との記事が掲載されているように、ちょっと言い訳が過ぎた感もいなめません。

とは言え、ファッションブランドにしても、外食関連にしても芸能人、有名人がプロデュースするお店と言うのは、本人が関わっている場合もありますが、中には「名前だけ貸している」という形態もあります。

実際に芸能人がデザインから全てしていると言うことはほとんどなく、その芸能人の意図するデザインなどを、専門のデザイナーが形に落とし込んでいる場合が多く、そう言った意味で「プロデューサー」であったり「アドバイザー」であるという肩書きを持っていることの方が多いくらいです。

今回の件についても、恐らくは「篠田麻里子プロデュース」という形でありながら、名前を貸しているだけであったり、本人のちょっとした希望が盛り込まれている程度だった可能性もあり、「自分自身でプロデュースしている」という実感はあまり湧かなかったのかもしれません。

しかし、このようなちょっとした初動の遅れなどから信頼を失うのは確かで、ビジネスと言うのはその辺りは芸能人であっても容赦はありません。
今後、彼女がデザイナーとしての道が開けるかどうかと言えば、やはり難しいのは間違いないでしょう。

恐らくは、ちょっとしたツイートのつもりだったはずが、なぜこんなにも炎上することになってしまったのかと言うのは当人が一番疑問に感じていることかと思われます。
それでも忘れてはならないのは、商売と言うのはファンあってのもの。それをおざなりにするように見せてしまったのは痛恨のミスなのかもしれません。

ソース:篠田麻里子、閉店の“言い訳”ツイート連発! イメージ暴落で「デザイナー仕事は絶望的」